本日、仙台セミナーでした。
午後の講師は、札幌のAZマネージャーさん。
まず、驚いたのが年齢でした。
どぉみても50代前半なのに
「あと2年もすれば70歳です」
えぇぇええええええーーー!
ウソッ!
かなり驚かされました。
会場のほとんどの人が驚いてましたけど(笑)
いろいろな経験をされた方のようで
サキナのマネージャーになるまでの考え方などは
思わず心の中で
「あるあるある」と呟いてしまったくらい(笑)
4年くらい前にも
こちらでセミナーしてくださったのですが
その時、一緒に撮っていただいた写真を持っていて
アップのマネージャーに講師の名前聞いただけで
顔まで思い出せたのですけど
AZマネージャーさんも
「覚えてるよー」って言って下さり感激でした。
セミナー後に
ラウンジでミーティングしてくださったのですけど
自分に足りないものが見えてきた気がします。
「ピンチがチャンス」
「今をどう喜ぶ?」
そうですね。。。。
大切なことでした。
一般の仕事をしたからこそ
サキナの考え方や仕事方法の素晴らしさを
改めて実感したし
一般の仕事をしていると
自分はマイナス思考になってしまうんだなー(やっぱり 笑)
という事にも気づけて良かったんだと思います。
今回の職場とのあれこれがいいきっかけなんですね。
また、サキナでエージェント目指してみようかな。
だって、ずーっと叶えたいと思ってる事が、いくつかあるんですもん。
それには
まず、自分にもパワーが必要なんですけどね。
少しは充電出来てるので
あとちょっとだけ…
もう少しだけ充電したら
一気に進んでみようかと思います。
ここ3か月あまりで
Kマネージャーと出会い、話せて
社長セミナーに参加できて
今日はAZマネージャーとお話出来たのは
すごく幸せな事です。
やっぱり私はいつでもツイテルツイテル
さーて、気持ち切り換えて
新しい職探しです!
他力本願な私としては
昨日までのうちに4人に一斉メール送信
「仕事紹介して~~」
一人目、昔OL時代の上司
今は、札幌転勤で支店長に昇進された方
「娘も東京から戻ってくるようだから一緒に商売しなよ」
って…そんな簡単に(苦笑)
2人目は、昔の友だちYの友だちA
近年は直接の友だちYよりAの方が会ってるし、連絡もよく取り合ってる。
「前の保険会社の上司に頼んでおくよ。情報早いから」
ありがたい。
3人目はママ友なんだけど
ご実家が商売してるだけあって顔が広いので
「おっけー。声かけてみるから~」というお返事
助かる。
4人目は、昔OLしてた会社との同業者で
お互いの会社のトップが仲良く、毎日のように行き来してたので
その会社の事務の子とも仲良くなり今でも連絡取り合ってた子
「会社系列に派遣会社もあるので連絡しておきます」との事。
めちゃめちゃ嬉しい。
本日、さっそく派遣会社と連絡取り
今週の木曜日には面接していただく事に。
明日はセミナーです。
本当は久々に一日中出ようと思ってたけど
急きょ予定が入って
午後から参加です。
札幌からのマネージャーさんみたいで
楽しみです(^-^)
まぁ、そう大げさに(運命)考えてるつもりもないのですが
このたび、自分の仕事の貢献度は何も評価してもらえず
実質、肩たたきに(リストラ)にあってますが
まだ、はっきりどうなるかは決まってなくて
今から、人事権を持つ人と話して最終的に決定です。
とはいえ
私の気持ちとしては、すっかり決着はついていて
出来るだけ早く辞めてしまおう。
そうは思っています。
お情けで置いていただいても仕方ないですし
自分もやりがいないでしょうからね。
でも、次の仕事がみつからないと
すぐには辞められませんけど(苦笑)
自分としては
とてもやりがいのある好きな職種だっただけに
ショックは大きかったけれど
その切り替えも出来つつあり
これも私の運命というか必然なのですね。
昨日、相談した友達には
「居るべき場所にいないだけよ」と言ってもらい
スーッとした気持ちになれました。
運命は変えられると思う私は
これは必然だったという事では納得出来ました。
さーて
今日も頑張るぞ!
『私という運命について』 白石 一文
文庫本です。
~あらすじ~
大手メーカーの営業部に総合職として勤務する冬木亜紀は
元恋人・佐藤康の結婚式の招待状に欠席の返事を出しかねていた。
康と別離後、彼の母親から手紙をもらったことを思い出した亜紀は
2年の月日を経て、その手紙を読むことになり…。
女性にとって、恋愛、結婚、出産、家族、そして死とは?
一人の女性の29歳から40歳までの
揺れる10年を描き、運命の不可思議を鮮やかに映し出す。
久し振りに小説の最後で泣かされました。
遠回りしても結婚まで辿りついて
若くて結婚したわけじゃないからこその愛情や考え方
そして突然襲う最愛の人の死
普段、文庫本は通勤に持ち歩いてるので
家でまで読まないんだけど
これは先が気になってしまい
珍しく家でも読んでしまいました(笑)
これだけ愛せて愛されたら
たとえ一緒にいた時間が短くとも
とてもとても幸せな人生なのかもしれない。
よければ読んでみてくださいね。
あっという間に8月に入りましたね。
この夏休みは
子どもたちがそれぞれ塾だったり(受験生)
合唱だったり(小学生)で
どこへも行けません。
(ラッキー 笑)
チビの合唱の休みはお盆の前の週に4日間だけ
お盆中もお弁当を持って毎日練習ある。
上の子の塾はお盆に4日間(普通は塾、週に3日ある)
私の休みも13~16日
うわっ、お盆中も毎日お弁当作るんだー!
って、今気づいた(笑)
きっと夏休みもあっという間に終わるんでしょうね。
―ひとりごと―
やっぱり職探ししないとダメかなぁ…